日常的に預けたい

保育園と幼稚園の違いや、保育施設の一覧、申請方法など
教育・保育の場、預け先の選び方など
場復帰やお子さんの成長に際し子どもの預け先を検討する場合、どんな預け先があるのか、利用するにはどうしたらよいのかをご紹介します。
ご家庭にあった利用先を検討してみましょう。
教育・保育の場
幼稚園 【3歳~5歳】
小学校以降の教育の基礎をつくるための幼児期の教育を行う学校

保育園 【0歳~5歳】
就労などのための家庭で保育のできない保護者に代わって保育する施設

認定こども園 【0歳~5歳】
教育と保育を一体的に行う施設

地域型保育 【0歳~2歳】
施設(原則20人以上)より少人数の単位で、子どもを預かる事業

平成27年からはじまった「子ども・子育て支援新制度」開始に伴い教育・保育の場4つの形が設けられました。「幼稚園・保育園」のほかに「認定こども園」や「地域型保育」ができました。
「子ども・子育て支援新制度」を利用しない施設、新制度の枠組みに該当しない施設もあります。詳しくは利用施設ごとのページをご覧ください。

預け先の選び方


※1 「保育の必要な事由」に該当する方が対象です
※2 幼稚園の通常保育の前後、長期休業時に預かり保育を実施して就労を支援
※3 就労の場合にはいずれか一方の保護者の就労時間が、月64時間以上120時間未満であること

施設利用のための認定区分
新制度対象施設を利用するには、「認定」が必要となり、各施設申し込みの際に支給認定申請書を提出していただきます。(認定が必要な施設のみ)

認定区分 利用先 条件
1号認定 幼稚園、認定こども園 お子さんが3歳~5歳で、教育を希望される場合
2号認定保育園、認定こども園 お子さんが3歳~5歳で、保育を希望される場合
3号認定 保育園、認定こども園、地域型保育 お子さんが0歳~2歳で、保育を希望される場合
保育を希望するには
保育園等での保育を希望される場合の保育認定(2・3号認定)に当たっては、保護者のいずれもが次のいずれかに該当している必要があります。
保育を必要とする事由
  • □月64時間以上の就労(予定)
  • □妊娠、出産
  • □保護者の疾病、障害
  • □同居又は長期入院等している親族の介護・看護
  • □災害復旧
  • □求職活動 (起業準備を含む)
  • □就学 (職業訓練校等における職業訓練を含む)
  • □虐待やDVのおそれがあること
  • □育児休業取得中に、既に保育を利用している子どもがいて継続利用が必要であること
  • □その他、上記に類する状態として市が認める場合
保育の必要量
就労を理由とする利用の場合、次のいずれかに区分されます。

保育標準時間 フルタイム就労を想定した利用時間(最長11時間)
保育短時間 パートタイム就労を想定した利用時間(最長8時間)

施設の利用について
利用手続きについて
施設などの利用手続きは、利用施設によって異なります。
詳しくは各施設ページでご確認ください。
保育料について
認定区分や保護者の所得に応じて、保育料が決まります。
詳しくは各施設ページでご確認ください。
預け先に迷った時は?
幼稚園、保育園などをお探しの時に、どのルートに行こうかな・・と迷うこともありますね。

お子様の成長や過程の状況と共に、子育てナビがお子様の所属先探しをお手伝いいたします。
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