【2015年4月】子どもは遊びの天才~わんぱく広場に行ってきました!

わんぱく広場

「子どもは遊びの天才」

NPO法人市川子ども文化ステーションと市川子どもの外遊びの会、コラボ企画「わんぱく広場~プレーパーク 出前あそびぼ」が3月21日(土)に南部公園(幸町2-4)で開催され、連休初日にも関わらず、304名が参加してくれました。

NPO法人市川子ども文化ステーションは「つながる ひろがる 感動体験」を合言葉に1983年に創立され、生の舞台芸術やさまざまな遊び体験を、親子でそして仲間たちと共に活動を行っています。

また市川子どもの外遊びの会は「自然の中で、自由に遊ぼう」を合言葉に2011年に発足し、子どもたちが外で自由に遊んでいる姿が見えるまちづくりめざし、昨年4月からは、第2日曜日・第4土曜日に里見公園での定期開催をスタートさせ、現在はプレーパークの常設に向けて始動中です。

わんぱく広場ののぼりダンボールロボットたき火で焼く焼きパン
南部公園入口に掲げられたのぼりがヒラヒラ。
受付開始時間の10時には長蛇の列が受付にできていました。
「かっこいいでしょう!」
ダンボールでつくったロボットを制作者自らが装着。
動くたびに思わず、ロボット特有の金属音
「キーガシャン、ガシャン」が聞こえてきそうなほどの精密さ。
また各部を紐で固定させている内部もご注目ください。
創作・創造力満載の力作です。

カフェ一番人気の焼きパン
竹筒に巻いたパン生地を炭火でじっくり、こんがり焼くと約7分ぐらいでフワフワ、もっちりの焼き立てパンが出来上がり。
「遠火でじっくりと」

ハンモック遊び秘密基地を作ったぞ焼きビー玉
ハンモック遊び。
人気のコーナーのひとつ。
常に子ども達の長蛇の列が続いています。

「秘密基地、作ったぞ~」
頼もしい女の子3人組 いずみちゃん・はるみちゃん・みあちゃん。
ダンボール工作コーナーから集めた資材で、屋根・壁のほか、室内には傾斜を利用した滑り台も完備。
外部からの侵入者を遮断するために、男性プレーリーダーに門番を依頼するなど防犯対策もバッチリ。

焼きビー玉。
炭で加熱したビー玉を、冷水に入れると、一瞬でキラキラビー玉に大変身。
ビー玉の大きさ、種類によって加熱時間が様々。
時には割れてしまうこともあるので、失敗と成功の繰り返しに目を輝かせていました。

木に張ったロープで遊ぶ子どもたちどろんこ遊び参加者にきれいに片づけられた遊具
子どもは遊びの天才!
2本の大木に渡したロープを使って大はしゃぎ。
遊び方も様々。 綱渡り・懸垂・大車輪。
どろんこ遊び。
雨合羽にレインシューズで汚れ防止バッチリ。
「今日はお団子を作ろうかな~」
「それともカレーライスを作ろうかな~」
グチャグチャ、バシャバシャ
片づけは参加者全員で行うのが暗黙のルール。
子ども達も率先して遊びに使った材料・遊具などを回収し、みんなが次に気持ちよく遊べるような状態に戻します。
「みなさん~、ありがとう。お疲れ様!!」

NPO法人 市川子ども文化ステーション
http://kodomobst.org/

市川子どもの外遊びの会
http://asobibo.web.fc2.com/

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