【2015年5月】雨の日の過ごし方

雨の日のこどもたち

5月も後半に入り、そろそろお天気模様が気になる季節。

今回は、1か月以上ある梅雨の間、元気いっぱいのお子さんと何して遊ぼう?というアイデアを数々ご紹介します。

その1:オリジナル傘つくり

オリジナルビニール傘の材料


オリジナル傘の作り方をご紹介します。
世界で1つの傘で、雨の日が楽しみになりそうです。

材料:
ビニール傘・シールやマスキングテープ、ビニールテープ、油性マジック・マニキュアのトップコート
オリジナルビニール傘作りの風景


作り方:
①ビニール傘にシールやマスキングテープ、油性マジックなどで自由に傘をアレンジします。
この際、必ず下に新聞紙やシートを敷いて、床を保護してください。
マスキングテープで傘をデコレーション




マスキングテープを傘の骨組みに貼ったり、持ち手をビニールテープで巻くのもかわいいです。
マスキングテープでデコレーションされた持ち手


②仕上げは、シールの上をマネキュアのトップコートでコーティング。
こうすると、ぬれてもOK!
油性マジックで描いた絵や傘の内側に貼ったマスキングテープやシール、ビニールテープはそのままで大丈夫です。
こんなにステキな傘が出来上がりました!
出来上がったオリジナルビニール傘


今回、傘つくりをしたのは、2歳~5歳の子どもたち。
小さなお子さんでもお絵かきやシール遊びの感覚で楽しんでいました。
ステキな傘が使えるから、雨の日はいいなぁ、と子どもたちの声もありました。

その2:雨の中をゆっくりお散歩

レインコートで雨の日のお散歩

雨の中、子どもとゆっくりとお散歩します。
いつもは5分くらいの道も倍以上かかってしまいますが、それも遊びのうちと考えて、
水たまりをバシャバシャしたり、小雨であれば傘ではなくレインコートだけでおでかけしても。
子どもは、何でも遊びに変えてしまう天才なので、水の感触や傘に落ちる雨音、雨の日のにおいや空の色など、五感をフル活用して雨の日を感じるという時間を作ってあげるのも雨の日ならではです。
ただし、くれぐれも風邪をひかないようにご注意ください。

その3:ゆっくりとおうちタイム

絵本をたのしむ子ども




晴れている日は外遊びが大好きなお子さんには、雨の日はゆっくりとお家のなかで過ごすのもおすすめです。


先輩ママからは、ゲームやお絵かきやおままごとなどを、その日の子どもの気分に合わせて、じっくりと向き合うという声がありました。

その4:おうちの中をプレイパークに


①新聞紙遊び
新聞紙の上に子どもを乗せて引っ張り、「いないいないばあ!」や、新聞ちぎり遊び、ちぎった新聞紙や丸めた新聞紙をスーパーの袋に入れてヨーヨー作りなど。
新聞紙をちぎるのは小さなお子さんにとっては、一苦労ですが、指先を鍛えるにはちょうどよい遊びになります。

②宝探し
お家の中を暗くして、懐中電灯を持って宝探し。
イスをトンネルにしたり、お布団を重ねて山をつくったり、新聞紙で橋を作って渡ったりと、おうちにあるものでアスレチックができます。



雨の日の過ごし方、いかがだったでしょうか?

ご紹介したアイデア以外にも、その子ならではの楽しみ方を大切にして、お子さまと雨の日も楽しみましょう!

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