いろいろな支援

ひとり親家庭、発達に心配のあるお子さん、障害のあるお子さんのための情報
ひとり親家庭、発達に心配のあるお子さん、障害のあるお子さんのための情報
ひとり親で育児をされる方、お子さんの発達に心配がある方、障害のあるお子さんをお持ちの方が、安心して子育てできるよう、サポートを行っています。

ひとり親で育児をされる方

お気軽にご相談ください
●子ども家庭総合支援センター
ひとり親家庭の生活全般や子どもの養育について、資金の貸付や就労、DVの相談などを受け付けています。自立した生活を築くために一緒に考えていきましょう。
経済的なサポートがあります
児童扶養手当 離婚や死亡などの理由で、父又は母と生計を別にしているお子さんを養育している方、または父母にかわってお子さんを養育している方を対象に支給します。
遺児手当 中学校修了までの遺児(両親あるいはどちらかが事故や病気等により亡くなったなど)を養育している方を対象に支給します。
ひとり親家庭等医療費等助成制度 ひとり親家庭及び父母のいないお子さんを養育している家庭に対して、医療費の一部を助成します。
母子福祉資金・寡婦福祉資金 満20歳未満の子どもを養育している母子家庭や、満20歳以上の子どもがいても母親がかつて母子家庭であった方へ、事業開始資金や住宅資金、就職支度資金などをお貸しします。
ひとり親家庭自立支援教育訓練給付金 ひとり親家庭の親が、適職に就くために必要な講座を受講したとき、その費用の一部を助成します。
高等職業訓練促進給付金 母子家庭の母親が、生活の自立を目指し、就職に有利な資格を取得するため修学中のとき、その間の生活費の一部を支給します。
育児・家事などに手助けが必要なときは
●その他、お子さんの一時的な預かり →こちら

発達に心配のあるお子さん

発達障害とは
ままのて手帳

・運動発達が遅い、動作や手先が不器用
・ことばが遅い、耳のきこえが心配、発音がはっきりしない、どもる
・目があいにくい、落ち着きがない、お友だちとうまく遊べない
など気になる事があったら、まずはご相談ください。

 発達障害の詳細については、こちらから

 「ままのて手帳」も参考にご覧ください。こども発達センターに通園していた子どもたちのお母さんが作成した手帳です。
お気軽にご相談ください
●こども発達相談室(対象:市川市内に住所を有する方)
こども発達センターのケースワーカーや専門職員が、電話相談や面談の結果、一人ひとりに必要な支援を行います。ご相談の流れは、こちらから。

●発達相談(対象:乳幼児とその保護者、月1回)
保健センターの臨床心理士がお子さんと遊びながら保護者の相談に応じます。

●教育相談(対象:3歳~中学生のお子さんと保護者)
教育センターの教育相談員が、言葉・聞こえや性格、行動上などの相談に応じます。また、就学相談として、幼稚園や学校の入園・入学・在籍に関するご相談をお受けします。
こんな通園施設があります
●こども発達センター
□あおぞらキッズ
行動・情緒・知的発達に課題をもつお子さんが通う施設です。

□おひさまキッズ
主に運動発達に課題をもつお子さんが通う施設です。

●認可保育園
発達に心配のあるお子さんの保育も実施しています。申込みの際に、看護師による聞き取りやかかりつけ医の所見などを提出してもらう場合がありますので、まずはご相談ください。→ こちら
よくある質問

障害のあるお子さん

お気軽にご相談ください
くるま椅子
●障害者支援課の相談窓口
身体に障害のある方、知的に障害のある方、精神疾患のある方への支援についてご相談を受け付けています。
障害者手帳とは
身体に障害がある方、知的障害がある方、精神疾患がある方が、各種支援を受けるために必要な手帳です。→こちら
経済的なサポートがあります
障害児福祉手当 重度の障害があり、日常生活において常に介護が必要な20歳未満の方に支給されます。
市川市心身障害児福祉手当 障害児福祉手当の対象には該当しないけれど、手帳の等級が一定以上である20歳未満の方の保護者に支給されます。
特別児童扶養手当 重度または中程度の障害がある20歳未満の方の保護者に支給されます。
一時介護料助成 障害のあるお子さんが一時的に有料の介護を受けた場合、介護料を助成します。
障害に関する医療費助成 障害のある方が、医療を受けるときの助成があります。

★それぞれ条件や審査があります。また、上記以外にも受けられるサポートがある場合がありますので、まずは障害者支援課までご相談ください。
日常生活をサポートします
児童発達支援事業 就学前の心身障害のあるお子さんに対して、日常生活の基本的動作の指導や集団生活への適応訓練を行います。
(発達支援課 047-370-3561)
放課後等デイサービス事業 小学校~高校へ通っている心身障害のあるお子さんに対して、日常生活の基本的動作の指導や集団生活への適応訓練を行います。
(発達支援課 047-370-3561)
短期入所(ショートステイ) 心身障害児の保護者が、やむを得ない事情により介護できなくなったときに、お子さんを一時的に施設でお預かりします。
日中一時支援事業 障害のあるお子さんが日中活動する場所を確保し、日常的に介護しているご家族の就労を支援したり、一時的な休息を提供します。

★この他にも、車椅子や補聴器などの補装具・日常生活用具に関するサポートや、バスなどの移動に関するサポートなどがあります。まずは障害者支援課までご相談ください。
こんな通園・通学施設があります
●市立幼稚園
ひまわり学級(知的障害特別支援学級)やことばの教室(言語治療教室)があり、発達や発育に心配のあるお子さんが通っています。 →こちら

●認可保育園
発達に心配のあるお子さんや、障害のあるお子さんの保育も実施しています。まずはご相談ください。 →こちら

●公立小学校・中学校
身体障害や知的障害、言語障害、難聴、自閉症、情緒障害などがあるお子さん向けの特別支援学校・特別支援学級があります。
市立特別支援学校   →市立特別支援学級  →千葉県立特別支援学校

★市立小・中学校の特別支援学級や通級指導教室に通う方への助成があります。  →こちら
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