出産~0歳ころ
出産費用に関する助成・サポート
出産後の手続き
健康診査、検査を受けましょう
予防接種を受けましょう
教室やイベント、遊び場へ行ってみましょう
授乳室などの情報を探すには
育児・家事などに手助けが必要なときは
お気軽にご相談ください
保育園へ入りたい
よくある質問

出産費用に関する助成・サポート
出産育児一時金
出産費用のサポートとして、加入している健康保険から一定額が支払われます。
原則、出産する医療機関へ直接支払われますので、出産する医療機関に確認し、出産前に手続きしてください。 ただし次の方は、出産後に申請が必要です。
(1) 医療機関へ直接支払われるように手続きしなかった方(振込先については、世帯主の口座に限ります。)
(2) 直接支払いに対応していない医療機関等で出産された方(振込先については、世帯主の口座に限ります。)
(3) 海外で出産された方(振込先については、世帯主の口座に限ります。)
*直接支払制度利用したが、実際の出産費用が出産一時金の金額に満たなかった場合は、差額を支給します。対象の方には、国民健康保険より「市川市国民健康保険出産育児一時金支給申請書兼請求書」を送付しますので、お手元に届きましたらご提出ください。振込先については、世帯主の口座に限ります。
ママがお勤めされている場合は勤務先の健康保険から。パパなどの扶養に入っていれば、パパの勤務先の健康保険から。 国民健康保険に加入している場合は、国民健康保険から支給されます。 また、退職して6ヵ月以内に出産した場合は、ママの元勤務先の健康保険からもらえる場合があります。
◇国民健康保険加入の方 →こちら
◇国民健康保険以外の方 →諸条件がありますので、勤務先でご確認ください。
出産費資金の貸し付け
国民健康保険に加入している方で出産前に出産費用が必要な方に、無利子で貸し付けをしています。
→その他の給付について
出産後の手続き
出産後は、必要な手続きがたくさんあります。提出期限があるものもあるので注意しましょう。 →「市役所の主な手続きと窓口のご案内」
健康診査、検査を受けましょう
新生児聴覚スクリーニング検査
母子健康手帳と一緒にお渡しする「新生児聴覚スクリーニング検査受診票」(別冊:一部公費負担)を利用して、生後50日以内に新生児聴覚スクリーニング検査を受けることができます。(無料券ではありません。) →こちら
※受診票の使用は、原則千葉県内の医療機関のみです。県外での検診を希望される場合は、受診される前にこども家庭相談課へご連絡ください。 →こちら
※市川市と契約をしていない医療機関等で、母子健康手帳別冊にある受診票を利用せずに健診等を受診した場合は、未使用の受診票の公費負担額を上限として、
償還払い(払い戻し)が必要となります。 →こちら
産婦健康診査
母子健康手帳と一緒にお渡しする「産婦健康診査受診票」(別冊:一部公費負担)を利用して、産後概ね2週間と概ね1か月の最大2回健康診査を受けることができます。(無料券ではありません) →こちら
※出産後2週間健診は行っていない医療機関もあります。
※市川市と契約をしていない医療機関等で、母子健康手帳別冊にある受診票を利用せずに健診等を受診した場合は、未使用の受診票の公費負担額を上限として、償還払い(払い戻し)が必要となります。 →こちら
乳児一般健康診査
3~6か月の間、9~11か月の間にそれぞれ1回受ける健康診査です。健診費用の一部を公費負担で受けることができます。 →こちら
※市川市と契約をしていない医療機関等で、母子健康手帳別冊にある受診票を利用せずに健診等を受診した場合は、未使用の受診票の公費負担額を上限として、償還払い(払い戻し)が必要となります。 →こちら
先天性代謝異常などの検査
生まれつき体の中の栄養素を代謝するしくみや、ホルモンを作るしくみに異常があり、意識障がいやけいれんなどの症状を引き起こし、 知能障がいなどの障がいを残すことがあります。 検査を受けて早期発見できれば、食事療法や薬剤の投与等の治療により、 病気の発症や重症化予防が可能です。出産した医療機関で生後4~6日目に少量の血液から検査します。 →先天性代謝異常等検査について

その他知っておきたいこと
→こちら
予防接種を受けましょう
出生届提出時にお渡しする「予防接種手帳」に予診票が綴られています。(全額自己負担分を除く)
受けておきたい予防接種 →詳細はこちら
予防接種について →詳細はこちら
教室やイベント、遊び場へ行ってみましょう
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こども家庭センターに よる教室 |
あかちゃん相談 お子さんの体重・身長の測定と、保健師・管理栄養士・歯科衛生士による育児相談をお受けします。 |
| 離乳食教室(1回食、2回食) 離乳食の進め方や作り方の実演、試食など |
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| カミカミ歯みがき教室 はじめての歯みがきについて |
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| 地域子育て支援センター | 市内に11ヵ所あり、お子さんと楽しく遊んだり、ママパパ同士で情報交換したりできます。 保育園などに併設しており、0歳児向けの講座も多数あります。 → 場所を検索 |
| 親子つどいの広場 | 市内に5ヵ所あり、お子さんと自由に遊んだり、お友達作りや情報交換ができるところです。0歳児向けの講座もいろいろあります。 →場所を検索 |
| こども館 | 赤ちゃんから18歳未満の児童までが楽しく遊べる場所で、市内に12ヵ所あります。 0歳親子向けの「あつまれ赤ちゃん」では、子育てに関するワンポイントアドバイスや、参加者同士でのフリートーク・情報交換を行っています。保健師が来館する月には発育測定や発育相談も行います。 →場所を検索 |
■子育てサークルに参加するなど、気の合う仲間を作って子育てを楽しみませんか?検索してみましょう! →こちら

授乳室などの情報を探すには
おむつ替えや授乳スペースの情報など
育児・家事などに手助けが必要なときは
妊娠中から出産後90日(多胎児については1年)までの方で、家事や育児の支援が必要な方のご自宅に訪問支援員を派遣します。母子健康手帳取得後から申請できます。
出産後のお母さんと赤ちゃんを対象に、産後も安心して子育てができるよう心身のケアや育児のサポートを行います。宿泊型、デイサービス型(日帰り型)、訪問型があります。
乳幼児を伴っての外出のサポートや、お子さんだけの送迎も安心して任せられるタクシーのサービスです。これから出産!という妊婦さんの移動についても、配慮してくれます。
NPO法人親そだちネットワーク ビジー・ビー 産前産後サポート(カンガルークラブ)
→こちら
その他、お子さんの一時的な預かり
→こちら
お気軽にご相談ください
生後2か月までの赤ちゃんがいるすべてのご家庭を訪問し、赤ちゃんの体重測定や健康状態の確認、育児や産後の生活などの相談をお受けします。令和7年4月1日より、妊婦支援給付金事業が開始しております。新生児、1~2か月訪問の際にご案内をお渡ししております。 →妊婦支援給付金事業
保健推進員が生後3か月の第1子の赤ちゃんや市川市に転入した1歳未満のお子さんのいる家庭に訪問し、母子保健事業や地域の情報をお知らせします。
お子さんの体重・身長の測定と、保健師・管理栄養士・歯科衛生士による育児相談をお受けします。
その他の相談窓口
→こちら
保育園へ入りたい
→ こちら
よくある質問
→こちら